私が今まで見てきた日本の文化の中で一番好きな部分だと思います。
日本で過ごした3年間、毎年となりの町の夏祭りと秋祭りを楽しみにして見に行った。
私とパトリス(妻)が駅まで歩いて西方面に15分ほど電車を乗った。到着して、きらきらの夜空のしたに集まっている人々を探して歩いた。いつもいつも、「わっしょい」と叫んでいた人込みの真ん中に実物より大きい山車があった。会話をしたり、初めての食べ物を食べてみたり、お酒を飲んだり、いっぱい好きな知り合いの笑顔を見た。終わったら2人で酔っ払って家に帰った。
祭りを見に行ったとき、そういう感じだった。
私が住んでいた町の祭りが小さくっても楽しかった。 夏頃、いつも用事があったので一回だけ行ったことがある。 そのとき、私も参加した。すきや(牛丼店)からのんびり帰宅している途中で祭りに気付いた。でもあの人達が山車を押さずに神輿を運んでいた。 「凄い!!近くに行って写真を撮って見よう!」と思っても出来なかった。ハッピをつけているおじさんが「NO!NO!COME!こっち!」私に言った。おじさんの方に行って、私も24人の中に入り神輿を運んだ。疲れを感じながらも「凄えぇぇぇぇ!こんなに重いもの運んだことねぇ!!」24人いたけど私は力に弱さを感じた。苦しい感じじゃなかったけど。皆は幸せでビール飲んで笑って楽しんだ。。。。。次の日太ももが筋肉痛で壊れた。
父と弟が日本に訪問してきた時、必ずこういう日本の文化を紹介した。 次に私とパトリスが日本に訪問するときは、祭り時期の間に行きたいと思う。
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